Entries

160329 多摩市空間線量定点観測

RーDAN
3月29日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大30
最少2
平均15.4
標準偏差4.02

エアカウンター
3/29(火)の測定結果
朝 : 0.10μSv/h (晴れ)
夕 : 0.06μSv/h (晴れ)

スポンサーサイト

「3月11、12日福島バスツアーに参加して」

※ 当会の会員の方が書かれた文章をご紹介します。

 3月11、12日福島バスツアーに参加して

 311にはフクシマに立ちたいとの思いで毎年参加して5回目。今年は1泊2日で18名の方とご一緒しました。
 11日、往きのバスの中では、自己紹介を兼ねて4月からの電力自由化について情報や意見交換。
昼近くに三春町について「第5回 原発いらない地球(いのち)のつどい」に参加。手作りの料理をいただきながらのランチ交流会。後述のWさんが自宅の畑や田んぼでとれた安全な白菜の漬物、枝豆入りのおにぎり100個、その他の惣菜が並ぶ。
その後の全体会では、事故の犠牲者への黙祷の後、「今、伝えたい福島の現状―マスコミが伝えない事故から5年目のフクシマ」の講演。原発サイト内では1,2号機の排気塔の破断、汚染水や凍土璧の問題、被曝労働。生活圏では県内1,030ヶ所に積まれているフレコンバッグ、放射能ゴミの仮設焼却炉や中間貯蔵施設の問題、子どもたちの甲状腺ガンの増加。事故は収束していないのに、帰還政策で避難者を切り捨て、中学生を動員しての国道6号線の清掃や環境創造センターの開所など安全キャンペーンにつながる動きの危険性、自己の責任追及について、動画を見ながら説明を聞く。
午後3時からは昨年10月開所した件の環境創造センター本館を見学。原発事故には触れず、事故後の福島の「環境の回復・創造に向け」「安心して快適に暮らせる‘福島’にする取り組み」を目指し、3月に交流棟が完成したら県内の小学校5年生に必ず参加させて「本県の未来を創造する力を育むための教育」を行う、とのセンターの目的や職員の説明に参加者からは疑問や批判の声が上がったが、時間が少なく十分な質疑応答ができず残念。
宿に行く前に、三春町郊外の「地域と農家のためのコミュニティショップ『えすぺり』」に立ち寄る。
30年近くこの地で農業をしてきた経営者夫妻の事故後の苦悩をシイタケ栽培農家の人形劇に仕立てたものを鑑賞。
事故後2年は好きなギターを手にできなかったという夫さんの作った歌も聞く。「正義の味方はどこにいる」事故直後、国からは放射能についての情報はなかった。100ミリシーベルト迄は安全という学者。放射能の危険性についてきちんと情報提供してくれた学者。でも、誰も、では、どう生きていけばいいのか教えてくれなかった。みんな、来ては去って行った。「正義の味方はどこにいる」
食の安全をめざし有機農業を営んできたのに、放射能汚染された土地で、どのようにして農業を続けて行けばいいのか。線量を計り、基準値以下でも数値を消費者に詳細に知らせ、判断してもらう、それが今のところの夫妻の結論。
「食べて福島を応援しよう」のまやかしには反対、でも、ここで生きることを選んだ農家の覚悟や苦悩、不安に消費者としてどう向き合えばいいのだろうか。
翌12日の午前中は14年4月に真っ先に非難指示が解除された田村市都路地区を見学。都路には今も戻らず、県下で有機農業を続けているWさんがバスに同乗、案内してくれた。彼女が30年近く栽培をしていた梅林に行く。無添加の梅干しは美味しいと評判だったそうだ。青空の下、早春の日差しを受けて、木々や農家の屋根が光る、のどかな山間の里。しかし、畑や人家のすぐ脇にフレコンバッグの山。話をききながら、この梅林に今頃満開だっただろう梅の花が瞼に浮かぶ。「ここの、こしあぶら等の山菜はうまかった。養鶏・豚・牛農家が多く、都路牛も評判だった」。そんな暮らしも原発事故で吹っ飛んだ。帰還政策で7割近く戻ったのは殆ど高齢者。
亀の形の大きな岩があってその脇から透明な清水が流れている所にも行った。きれいに整地されているのに、地面で計ると0.4μ㏜超。年1m㏜は0.115μ㏜。春、野原をよちよち歩きする幼子がタンポポやオオイヌノフグリを見つけて駆け寄り、身を屈めて花に触れようとする。ダメダメ、ダメ―大声で叫ぶ。帰宅後、何度も夢を見た。福島の友人には、幼い孫と母親である娘が県外避難している人が多い。
除染の目標は年1m㏜だったのに、いつの間にか、避難指示解除は20ミリ㏜以下が基準。避難解除の説明会で反対したのは彼女一人。「放射能は危険だって言うと、帰還後米作りしている人たちからそんなこと言うから米が売れなくなると非難される。でも、本当のことは言わねば」と彼女は言う。
午後からは「原発のない福島を!県民大集会」とデモに参加。主催団体から情報提供された会場の郡山市開成山公園の線量が高いので、福島の友人のアドバイスどおり、お弁当はバスの中で食べる。町の人々はデモには無関心に見えた。「そこに、かえって、福島に暮らす人の緊張を感じた」と練馬から参加した別グル―プの友人が後で電話してきた。
放射能排出効果があるからとスギナ茶を差し入れてくれた友、当日は花粉の中に800㏃の放射能が含まれていたと電話で心配してくれた友。5年経ってもフクシマで暮らすことは緊張や苦悩を強いられる。事故の責任を取らず、自己を過小に見せようと帰還政策が始まっている今、とりわけ、農家の人々の苦悩は深い。
桃源郷のように美しい都路の風景の中で避難した家族の荒れ果てた家、「えすぺり」の夫妻の歌声、Wさんの福島弁のゆったりとした話し声の中の苦悩と原発に抗う決意の声、忘れられない。
見てきたこと、感じたこと、うまく伝えられないけど、どこでも、誰にでも、機会あるたびに話したい。
バスの中で意見交換した電力自由化のみんなの結論めいたものは、新電力の電源構成がきちんと明らかにされていないし、原発由来の電気が完全に入ってないところは殆ど無い。でも、打撃を与えるために東京電力だけは避けたい、だった。

160328 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月28日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り)
最大31
最少4
平均15.5
標準偏差3.98

エアカウンター
3/28(月)の測定結果
朝 : 0.09μSv/h (曇り)
夕 : 0.10μSv/h (晴れ)



160327 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月27日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大27
最少6
平均15.4
標準偏差3.91

エアカウンター
3/27(日)の測定結果
朝:0.08μSv/h(晴れ)
夕:0.09μSv/h(晴れ)

160325~6 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月26日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大29
最少4
平均15.5
標準偏差3.93

エアカウンター
3/26(土)の測定結果
朝 : 0.07μSv/h (晴れ)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ)

R-DAN
3月25日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大29
最少4
平均15.5
標準偏差3.95

エアカウンター
3/25(金)の測定結果
朝 : 0.11μSv/h (晴れ)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ)





首都圏の“水がめ”が汚染?

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00062840-playboyz-soci

160324 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月24日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち晴れ)
最大28
最少2
平均15.5
標準偏差3.92

3/24(木)の測定結果
朝 : 0.10μSv/h (曇り)
夕 : 0.10μSv/h (晴れ)

160323 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月23日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち晴れ)
最大29
最少5
平均15.5
標準偏差3.77

3/23(水)の測定結果
朝 : 0.09μSv/h (曇り)
夕 : 0.08μSv/h (晴れ)

160322 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月22日(0:00~10:08、10:12~23:59、1分ごと、1437点)のカウント値(単位CPM)
(10:08頃に、パソコンのファンの調子が悪くて、電源を立ち上げ直しました。)
(天気:曇りのち晴れ)
最大32
最少4
平均15.6
標準偏差3.94

エアカウンター
3/22(火)の測定結果
朝 : 0.07μSv/h (曇り)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ)



160320 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月20日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち晴れ)
最大30
最少5
平均15.6
標準偏差3.73
エアカウンター
3/20(日)の測定結果
朝 : 0.11μSv/h (曇り)
夕 : 0.08μSv/h (晴れ)

「R-DAN緊急連絡」訓練メール

[緊急!R-DAN連絡:0049] R-DAN電話連絡訓練

というメールが流れてきました。
 (ほぼ)毎日お知らせしている放射線量、二つの測定器のうちの一つである
R-DANは、全国で保有しているメンバーがいて、急な上昇があったときには
連絡メールが回るようになっています。
 行政があてにならないことからもう30年も前に自発的に作られた連絡網です。
 気づいた人が発信、という古い形ではありますが、1年に1回、緊張する瞬間を
経験させてもらっています。

メール本文は以下です。

緊急!R-DAN連絡

R-DAN電話連絡訓練です。年に一回、連絡先の更新のために行っています。なお、このメールへの返信は不要です(参加者全員に配信されてしまいます)。返信は●●●●@yahoo.co.jpにお願いします。

連絡内容
「これは訓練です。
九州北部で、R-DANの値が10倍になりました。各地で測ってください。」

福島の水源河川のセシウム濃度

水の摂取量は他の食材の100~10000倍ではないでしょうか。
心配な記事なので紹介させていただきます。

http://yukan-news.ameba.jp/20160320-10/
水源に浸した布から高濃度セシウムを検出…福島の汚染地域はいまだ住んでいいレベルではない!
2016年03月20日 06時00分
提供:週プレNEWS

水源に浸した布から高濃度セシウムを検出…福島の汚染地域はいまだ住んでいいレベルではない!
写真を拡大写真を拡大
水源に浸した布から高濃度セシウムを検出…福島の汚染地域はいまだ“住んでいい”レベルではない!
福島では住民の意思を無視して、避難指示区域の解除が着々と進む。前回記事『強制帰宅で被曝…福島での絶望的な“棄民”政策』ではそのことをリポートした。

多くの住民が町へ戻りたくない理由として挙げるのは、被曝(ひばく)への不安だ。国や自治体は累積被曝が100mSv(ミリシーベルト)以下なら健康被害は起きないとし、福島の放射線量はもはや十分に下がったと主張している。しかし、その実態はどうなのか。現地を徹底取材した。



居住制限区域の飯舘(いいたて)村西部から南相馬(みなみそうま)市を経由して、太平洋に注ぐ新田川(にいだがわ)。市民の水源として使われるこの川は、前々回のレポート『イチエフをドローンで空撮! 原発事故から5年を経た事故処理の現状は?』で伝えた除染廃棄物を処理する蕨平(わらびだいら)焼却場のすぐ近くを流れている。

福島県や国の発表では、新田川の川底にたまる泥からは、1600Bq(ベクレル)/㎏ほどの放射能が計測されているが、水からは1Bq/㎏も出ていない。

しかし、昨年9月、市民団体が南相馬市原町区・中川原橋付近でこの川に麻布(リネン)を8日間浸した。回収した布の放射能を測定したところ、3430Bq/㎏という高濃度のセシウムが検出された。

放射性物質の基準は、食品が100Bq/㎏(乳幼児用は50Bq/㎏)、牛乳が50Bq/㎏、飲料水が10Bq/㎏だ。つまり、後々、飲み水となる川の水に浸した布には、飲料水の343倍もの放射性物質が付着していたことになる。

長崎大学大学院工学研究科の小川進教授は、水中のわずかなセシウムをリネンが吸い取ったからだと指摘する。

「リネンを長時間浸しておくと、流量×断面積×時間分の放射性物質が吸着します。水中の粘土鉱物、菌類、落ち葉などの浮遊物、プランクトンにセシウムが付着しているのです」

つまりそれは、水単体の検査では放射性物質が不検出でも、その水を飲み続ければ、少しずつ体内にセシウムが蓄積することを意味する。取り込んだ放射性物質は体内から排出されるが、毎日取り込むと排出量を上回ってしまうからだ。





新田川の水は一度地下に染み込み、今回の計測ポイントから1㎞ほどしか離れていない大谷(おおがい)浄水場で井戸からくみ上げられた後、上水として処理され飲料水となる。現時点では市の検査で飲み水から放射性物質は検出されていないが、当然、不安を漏らす市民もいる。

リネンでの測定に関わった南相馬・特定避難勧奨地点の会の小澤洋一氏(59歳)もそのひとりだ。

「布の断面積などから計算すると、リネンには1時間当たり20・9Bq/㎏のセシウムがついていたことになります。いくら地下に染み込む段階でろ過されたとしても、新田川を水源とする大谷浄水場の水に、放射性物質が混入しないとは言い切れないわけです。

もうじき避難指示区域が解除される小高(おだか)区には簡易水道の浄水場がありますが、ここではろ過施設はなくフィルターを通しているだけです。大雨が降って川の底にたまったセシウムが巻き上げられたら、飲み水に混入するのではないでしょうか」

水だけではない。農林水産省などは被災地の「食べて応援しよう!」キャンペーンを実施し、福島県産食品は安全とのアピールに余念がないが、食品の汚染もまだ続いている。

2月9日現在で、国の出荷制限がかかっている食品は、東日本の13県と静岡県を合わせて126品目ある。品目では、露地栽培シイタケ、タケノコ、ホウレンソウ、キャベツ、キウイなどの野菜や果物、魚ではウナギや天然もののイワナ、クロダイなどが地域によって出荷できない。

49品目が出荷規制されている福島県では今年1月、本宮(もとみや)市の野生のフキノトウから110Bq/㎏、昨年9月には桑折町(こおりまち)のあんぽ柿から240Bq/㎏が検出されている。県は昨年12月に自家消費野菜5666検体を調べたが、そのうち6.6%に当たる376検体から50Bq/㎏を超える汚染が見つかっていた。



規制値の半分だが安心はできない。県自ら、「簡易的な測定数値のため、50Bq/㎏超となった場合には100Bq/㎏を超えている可能性もある」と言っているからだ。だから自治体によっては、50Bqを超えた食品を自粛要請するところもある。

放射能で汚染されたものを食べたからといって、すぐに何かの健康被害が出るわけではない。だが、この先5年、10年と内部被曝を続けていけば、どこかで病気が発症する可能性は捨てきれない。それは1986年に大事故を起こしたチェルノブイリ原発周辺で、いまだに体の不調を訴える人々が多いことからもわかる。

では、汚染食品を食べると、どのくらい内部被曝するのか?

汚染の単位でよく出てくるベクレルとは、1秒間に放たれる放射線の数だと思ってもらえばいい。例えば、コメが100Bq/㎏ならば、1㎏を食べた場合、体内で1秒間に100本の放射線が放たれ、細胞や遺伝子を傷めつける。

セシウム137の場合、口から入って排出されるまで、大人で平均70日といわれるから、単純計算で6億480万回、内部被曝をすることになる。

しかも、原発から放出されたのはセシウムだけではない。骨にたまりやすいストロンチウムや、アルファ線という至近距離で強力な放射線を発するプルトニウムなども含まれている。

遺伝子は損傷しても、人体には修復機能が備わっている。しかし、たまにエラーが起きる。それががんなどの病気につながるのだ。

だが国は、こうした汚染の実態には全く触れなくなった。とにかく放射線量は十分に下がったから安心としか言わない。

●明日配信予定の後編では、事故から5年経った福島の“海と土”の放射能汚染の現状をレポートする。

(取材・文/桐島瞬) 【関連記事】
・スクープしたジャーナリストが悲痛な訴え 「復興予算の流用は今も続いている!」
・「東電やマスコミの嘘が許せなかった」外国人記者たちが見た3.11とその後の日本
・5年で変化した被災地の心霊体験…向き合うべき“幽霊の正体”とは
・ドローンからの空撮で判明! 東電が隠したがったイチエフ“謎のタンク”の正体
・3.11から5年ーー戦場カメラマンが撮り続けた“奇妙な写真”の先に見える復興の真実

160319 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月19日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り一時雨)
最大29
最少4
平均15.6
標準偏差3.90

3/19(土)の測定結果
朝 : 0.09μSv/h (曇り)
夕 : 0.08μSv/h (晴れ)

160318 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月18日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れのち曇り)
最大33
最少4
平均15.6
標準偏差3.93

エアカウンター
3/18(金)の測定結果
朝 : 0.08μSv/h (晴れ)
夕 : 0.11μSv/h (曇り)

160317 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月17日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大31
最少5
平均15.5
標準偏差3.83


エアカウンター
3/17(木)の測定結果
朝 : 0.12μSv/h (晴れ)
夕 : 0.07μSv/h (晴れ)

160316 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月16日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大30
最少3
平均15.3
標準偏差3.87

エアカウンター
3/16(水)の測定結果
朝 : 0.11μSv/h (晴れ)
夕 : 0.08μSv/h (晴れ)

160316 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月15日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大30
最少4
平均15.7
標準偏差3.92

エアカウンター
3/15(火)の測定結果
夕:0.09μSv/h(晴れ)
(夕方だけ測定しました)





R-DAN
3月14日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:雨)
最大28
最少5
平均15.7
標準偏差4.03

A2-BーCイアン監督講演次の日曜です

ちくりん舎にかかわっている方からお知らせがありましたので転載します。

ちくりん舎(市民放射能監視センター)のシンポジウムも3回目を迎えました。
今回は福島原発事故後5年の今、あらためて原発事故被害者の現状について学び、
私たちに何ができるるのかを考えたいと思います。是非ふるってご参加ください。

NPO法人ちくりん舎(市民放射能監視センター)
第3回シンポジウム
原発事故被害者の今を知る
~避難先から、被災地から~
http://chikurin.org/?p=3978

「復興」の名の下に
帰還を強要され、
「避難の権利」を奪われる
原発事故被害者たち
放射能安全神話の下に
被ばくを強いられ、
「風評被害」に分断される
原発事故被災地
福島原発事故から5年、
想像し得なかった新たな闘いが
始まっています

2016年 
3月20日 (日)
    
13:30~16:30 (開場13:15)
  
武蔵野公会堂 (吉祥寺駅徒歩2分)・参加費500円  
お話  
イアン・トーマス・アッシュ さん 
映画 「A2-B-C」 監督

(当事者からの報告) 
●避難先から 星ひかりさん(郡山市から東京都へ) 長谷川克己さん(郡山市から静岡県へ) 
●被災地から 小澤洋一さん(南相馬市) 菅野美成子さん(伊達市)
主催:NPO法人ちくりん舎 後援:認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金

イアン・トーマス・アッシュ(Ian Thomas Ash)
 1975年生まれ。アメリカ・ニューヨーク州出身。初めて撮った長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(2006)が、スイスのドキュメンタリー映画祭 Nyon Visions du Réelでグランプリを受賞。2000年に英語教師として来日し、2003年以降映像作家として活動している。
 福島第一原発事故以降、福島県内の避難区域周辺で生活する人々を追ったドキュメンタリー『グレー・ゾーンの中(In the Grey Zone)』(2012)がロードアイランド国際映画祭にて新人監督賞&観客賞をダブル受賞。さらに福島の子どもたちを追った『A2-B-C』(2013)でも世界各国で絶賛される。最新作であるガンにかかった友人の最期を記録した『—1287』(2014)は現在様々な映画祭で上映されている。 

映画「A2-B-C」について
 福島で生きる子どもたちに、今何が起きているのか。本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。2011年3月11日 東日本大震災による福島原発事故発生。その11日後、日本在住のドキュメンタリー監督イアン・トーマス・アッシュは、福島の取材を決意する。
今福島で、一体何が起きているのか? その事実を知りたいという一心でアッシュは福島へ向かった。福島を訪れたアッシュはカメラを片手に町の様子、人々の様子を撮り続けた。……(映画「A2-B-C」公式HPより)

保育
定員:10名(申し込み順)
費用:100円
申込:右記のことを明記の上、FAX又はメールでお申込みくだい。
締切:3月11日(金)
①保護者の氏名・連絡先
②お子さんの氏名・年齢・性別
③アレルギー等の留意点
連絡先: lab.chikurin@gmail.com Tel/Fax:042-519-9378

会場
武蔵野公会堂 第1、2合同会議室(定員108名・当日先着順)

•JR中央線吉祥寺駅南口より
徒歩2分。井の頭公園に向かう途中にあります。
•駐車場は16台分ありますが、なるべく公共交通でお出でください。

所在地 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22
TEL 0422-46-5121

ちくりん舎とは
●ちくりん舎は、NPO法人市民放射能監視センターの愛称です。
●ちくりん舎は、フランスの放射能分析市民NGO であるACRO(アクロ) よりゲルマニウム半導体測定器を寄贈されたことをきっ かけに、立ち上げられた市民団体です。
●ちくりん舎は行政から独立して放射能汚染を監視・測定、情報発信する、市民団体・個人からなる会員組織です。共同 で測定ラボを運営しています。
●ちくりん舎には経験のあるスタッフがいる他、様々な市民団体が会員になり情報交換をしています。
●詳しくは、HPをご覧ください。http://chikurin.org
〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野7444
Tel/Fax:042-519-9378 e-mail lab.chikurin@gmail.com

160313 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月13日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り)
最大34
最少4
平均15.4
標準偏差3.90

160312 多摩市空間線量定点観測

R-DANの測定結果をお知らせします。(昨日の分です。)
R-DAN
3月12日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れのち曇り)
最大31
最少4
平均15.6
標準偏差4.10

エアカウンター
3/12(土)の測定結果
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)
夕 : 0.08μSv/h (曇り)

160311多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月11日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:雨のち曇り)
最大27
最少4
平均15.6
標準偏差3.96

エアカウンター
3/11(金)
朝 : 0.09μSv/h (霧雨)
夕 : 0.10μSv/h (曇り








3/11(金)の測定結果。



朝 : 0.09μSv/h (霧雨)



夕 : 0.10μSv/h (曇り)

1603010 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月10日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り)
最大30
最少6
平均15.7
標準偏差4.08

エアカウンター
3/10(木)
朝 : 0.08μSv/h (曇り)
夕 : 0.09μSv/h (曇り)

160309 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月9日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち雨)
最大29
最少5
平均15.5
標準偏差4.01

3/9(水)の測定結果
朝 : 0.07μSv/h (曇り)
夕 : 0.07μSv/h (雨)

160308 多摩市空間線量定点観測

160308 多摩市空間線量定点観測

2016/03/09 00:59

※ ここのところ少し記録が穴だらけになっていて申し訳ありません。だんだん埋めていきます。
R-DAN
3月8日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大30
最少5
平均15.4
標準偏差3.79

エアカウンター
3/8(火)の測定結果。
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)
夕 : 0.11μSv/h (晴れ)

160306 多摩市空間線量定点観測

R-DAN
3月6日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り一時晴れ)

最大29

最少5

平均15.3

標準偏差3.95

エアカウンター
朝 : 0.10μSv/h (曇り)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ)

小児甲状腺がん多発の不毛論争

たんぽぽ舎からのメールマガジンから転載させていただきます。

2.「フクシマ・カタストロフの5年」第1回 終わりなき3.11
 |  小児甲状線がん多発の不毛論争
 |  岡山大大学院教授が警告「フクシマは国内平均の20~50倍」
 └──── 「サンデー毎日」2016.3.6 より抜粋

◎ 2011年3月11日に起きた福島第一原発事故から間もなく5年。大量の放射能が放出され、その爪痕は今なお消えない。『フクシマカタストロフ 原発汚染と除染の真実』の著者が綴る本連載は、福島で多発している小児甲状腺がんの核心リポートから始めたい。
◎ 167人。これは、この5年間に福島県で見つかった「疑い」も含めた小児甲状腺がんの数だ。
 福島県では、5年前に発生した東日本大震災に伴う、東京電力福島第1原子力発電所の事故直後から、「県民健康調査」の一環として、発生当時18歳以下だった子どもたちの甲状腺の検査を実施してきた。
 これは、1986年4月に旧ソ連のチェルノブイリ原子力発電所で起きた原子炉爆発事故のあと、大気中に拡散した放射性ヨウ素による小児の甲状腺がんが多発したことによる。この事実を踏まえ、子どもたちの健康を長期に見守ることを目的としている。
◎ そこで福島県では、福島県立医科大学と県内外の医療機関が連携し、まず「先行調査」から始めた。
 いきなり、子どもたちの甲状腺に異常が起きているのかどうか判断しようにも、基本となるデータがなかったことから、とりあえず事故当時18歳以下だった子どもたちの甲状腺の状態を全て調査してみることからはじめたのだ。
 最初は福島第1原発周辺の市町村からはじめ、順次県内を網羅していった。
 その結果、2013年度(14年3月末)までに、この先行調査が終了している。
 ところが、この時点で、甲状腺に異常が見つかり、「悪性ないし悪性の疑い」のがんと診断された子どもたちが、116人いたのだ。このうち、切除手術を受けたのは101人。さらにこのうち、良性結節と診断されたのはわずかに1人で、あとの100人が甲状腺がんであることが確認された。
◎ その後、福島県では、14年度(14年4月)から、「本格調査」を開始している。つまり、先行調査から異常が増えているか比較するための2巡目の検査だ。
 2月15日、第22回福島県「県民健康調査」検討委員会が開かれ、ここで甲状腺検査の実施状況について報告された。
 その結果、2巡目検査の途中であるが15年12月末までに「悪性ないし悪性の疑い」のがんとされた子どもが、新たに51人見つかっていたのだ。
 従って、原発事故発生から5年が経(た)とうとしている福島県では「疑い」も含めて、冒頭の167人が小児甲状腺がんと診断されたことになる。
 そこで議論は、原因は原発事故にあるのか否かに、いきたいところだが、その前にまず確認しておくべきことがある。
◎ この167人という小児甲状腺がんの患者数は、普通に見つかるものなのだろうか。それとも、多いのか、少ないのか。
「日本では思春期を越えた子どもの甲状腺がんをまれに見るぐらいです。その頻度は、年間100万人に1人といわれています。これは欧米、日本、ほぼ変わりません」
 これは、長崎大学理事兼副学長の山下俊一氏が、震災の起こる前の08年9月に長崎で開催された「第22回日本臨床内科医学会」の特別講演で語ったものだ(注1)。彼はチェルノブイリ事故による汚染地域で医療活動に従事したことでも知られ、震災から間もない11年3月19日には、福島県放射線健康リスク管理アドバイザーに、同年7月15日からは県立医科大学の副学長に就任している。(中略)

 症例の92%に「転移」「浸潤」

◎ 15年3月31日までに、外科手術を施行した104例中97人が県立医大甲状腺内分泌外科で実施されたことを明かし、そのうち1例は術後良性結節だったが、残りの96例について検討した結果、「術後病理診断では、(中略)リンパ節転移、甲状腺外浸潤、遠隔転移のないものは8例(8%)であった」としている。つまり、症例の92%はがんの「転移」と「浸潤」があった、というのだ。もうこの時点で、治療が必要であることは間違いがなく、過剰診断は否定される。
 やはり、福島県では手術が必要な甲状腺がんが、異常な頻度で発症している。もはやアウトブレイク(異常多発)と呼んでも過言ではない。(中略)

 「チェルノブイリは対処遅れた」

◎「もうこの小児甲状腺がんの多発は、放射線被曝が原因以外に考えられない」
 岡山大学大学院の津田敏秀教授(疫学、環境医学)は、疫学の見地から福島県の小児甲状腺がんの増加を分析して、そう断言している。(中略)
 「まして、甲状腺がんの原因は放射線であることは、医学の教科書にも出ていますから」(中略)
  いずれにせよ、福島県で見つかった小児甲状腺がんの数は、どう考えても尋常ではない。この原因が原発事故によるものであろうとなかろうと、はやり他都県での調査も必要だろう。チェルノブイリでは、小児甲状腺がんが見つかったときには、すでに転移が起こり、救われない命も少なくなかった。
 福島にはじまる現状を放置しておく不作為こそ危険だ。この期に及んで、いつまでも不毛な論争を繰り返している余地はない。
     (作家・ジャーナリスト/青沼陽一郎)

160305 多摩市空間線量定点測定

R-DAN
3月5日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り)
最大29
最少5
平均15.4
標準偏差3.94

エアカウンター
3/5(土)の測定結果。
朝 : 0.10μSv/h (曇り)
夕 : 0.09μSv/h (曇り)

160303 多摩市空間線量定点観測

エアカウンター
3/3(木)の測定結果
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)
夕 : 0.07μSv/h (晴れ)

A2-B-Cのイアン監督講演会3/20

大好評だった映画「A2-B-C」。その監督からいろいろ裏話が聞けるかもしれません。
以下ちくりん舎に関わっている方からのお知らせです

ちくりん舎(市民放射能監視センター)のシンポジウムも3回目を迎えました。
今回は福島原発事故後5年の今、あらためて原発事故被害者の現状について学び、
私たちに何ができるるのかを考えたいと思います。是非ふるってご参加ください。

NPO法人ちくりん舎(市民放射能監視センター)
第3回シンポジウム
原発事故被害者の今を知る
~避難先から、被災地から~
http://chikurin.org/?p=3978

「復興」の名の下に
帰還を強要され、
「避難の権利」を奪われる
原発事故被害者たち
放射能安全神話の下に
被ばくを強いられ、
「風評被害」に分断される
原発事故被災地
福島原発事故から5年、
想像し得なかった新たな闘いが
始まっています

2016年 
3月20日 (日)
    
13:30~16:30 (開場13:15)
  
武蔵野公会堂 (吉祥寺駅徒歩2分)・参加費500円  
お話  
イアン・トーマス・アッシュ さん 
映画 「A2-B-C」 監督

(当事者からの報告) 
●避難先から 星ひかりさん(郡山市から東京都へ) 長谷川克己さん(郡山市から静岡県へ) 
●被災地から 小澤洋一さん(南相馬市) 菅野美成子さん(伊達市)
主催:NPO法人ちくりん舎 後援:認定NPO法人高木仁三郎市民科学基金

イアン・トーマス・アッシュ(Ian Thomas Ash)
 1975年生まれ。アメリカ・ニューヨーク州出身。初めて撮った長編ドキュメンタリー『the ballad of vicki and jake』(2006)が、スイスのドキュメンタリー映画祭 Nyon Visions du Réelでグランプリを受賞。2000年に英語教師として来日し、2003年以降映像作家として活動している。
 福島第一原発事故以降、福島県内の避難区域周辺で生活する人々を追ったドキュメンタリー『グレー・ゾーンの中(In the Grey Zone)』(2012)がロードアイランド国際映画祭にて新人監督賞&観客賞をダブル受賞。さらに福島の子どもたちを追った『A2-B-C』(2013)でも世界各国で絶賛される。最新作であるガンにかかった友人の最期を記録した『—1287』(2014)は現在様々な映画祭で上映されている。 

映画「A2-B-C」について
 福島で生きる子どもたちに、今何が起きているのか。本作は、日本在住のアメリカ人監督イアン・トーマス・アッシュが福島原発事故以降の福島の子どもたちを追ったドキュメンタリーである。2011年3月11日 東日本大震災による福島原発事故発生。その11日後、日本在住のドキュメンタリー監督イアン・トーマス・アッシュは、福島の取材を決意する。
今福島で、一体何が起きているのか? その事実を知りたいという一心でアッシュは福島へ向かった。福島を訪れたアッシュはカメラを片手に町の様子、人々の様子を撮り続けた。……(映画「A2-B-C」公式HPより)

保育
定員:10名(申し込み順)
費用:100円
申込:右記のことを明記の上、FAX又はメールでお申込みくだい。
締切:3月11日(金)
①保護者の氏名・連絡先
②お子さんの氏名・年齢・性別
③アレルギー等の留意点
連絡先: lab.chikurin@gmail.com Tel/Fax:042-519-9378

会場
武蔵野公会堂 第1、2合同会議室(定員108名・当日先着順)

•JR中央線吉祥寺駅南口より
徒歩2分。井の頭公園に向かう途中にあります。
•駐車場は16台分ありますが、なるべく公共交通でお出でください。

所在地 東京都武蔵野市吉祥寺南町1丁目6-22
TEL 0422-46-5121

ちくりん舎とは
●ちくりん舎は、NPO法人市民放射能監視センターの愛称です。
●ちくりん舎は、フランスの放射能分析市民NGO であるACRO(アクロ) よりゲルマニウム半導体測定器を寄贈されたことをきっ かけに、立ち上げられた市民団体です。
●ちくりん舎は行政から独立して放射能汚染を監視・測定、情報発信する、市民団体・個人からなる会員組織です。共同 で測定ラボを運営しています。
●ちくりん舎には経験のあるスタッフがいる他、様々な市民団体が会員になり情報交換をしています。
●詳しくは、HPをご覧ください。http://chikurin.org
〒190-0181 東京都西多摩郡日の出町大久野7444
Tel/Fax:042-519-9378 e-mail lab.chikurin@gmail.com

Extra

プロフィール

放射線量測定室・多摩

Author:放射線量測定室・多摩
FC2ブログへようこそ!

最新記事