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150130多摩市定点観測

すみません、中3日ほど空いてしまいました。
空きを埋めようとして遅くなるといけないので、とりあえず30日の値をお知らせします。

1月30日
RーDAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:雪のち曇り)
最大28
最少3
平均15.3
標準偏差3.99

エアカウンター
朝 : 0.08μSv/h (雪)
夕 : 0.09μSv/h (雪)
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150127多摩市定点観測結果

150127
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:雨のち晴れのち曇り)
最大29
最少0
平均15.2
標準偏差4.08

エアカウンター
朝 : 0.07μSv/h (雨)
夕 : 0.09μSv/h (曇り)

150125測定結果

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150123多摩市定点観測(R-DANのみ)

1月23日
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち晴れ)
最大35
最少4
平均15.4
標準偏差3.92

150122多摩市定点観測(R-DAN追記しました)

150122(木)の測定結果
RーDAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:雨)
最大30
最少5
平均15.3
標準偏差4.01

エアカウンター

朝 : 0.10μSv/h (雨)

夕 : 0.11μSv/h (雨)

※ エアカウンター測定スタッフが東京を離れるので2~3日お休みします。

150121多摩市定点観測結果

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150121 多摩市定点観測結果

2日ほど間が空いてしまいましてすみません。
ブランク期間の値は、この記事に後日追記する予定です。

150120

R-DAN(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大31
最少5
平均15.1
標準偏差3.95

エアカウンター
朝 : 0.10μSv/h (晴れ)
夕 : 0.10μSv/h (晴れ)

150117多摩市定点観測

ちだいさん講演会においでくださったみなさま、ありがとうございました。

やや高めなのが心配です。

150117
RーDAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大33
最少3
平均15.3
標準偏差3.85

エアカウンター
朝 : 0.11μSv/h (晴れ)

夕 : 0.12μSv/h (晴れ。風強し)

 

明日17日(土)いよいよ「ちだい」さん来多摩

ちだいさん(アメブロ人気ブロガー、『食べる?セシウム 食品セシウム測定データ745』著者)
明日17日(土) 午後1:30~16:00ごろ
ベルブ永山 3F講座室
500円

ぜひどうぞ。

150116多摩市定点観測(追記済み)

1/16の測定結果
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大32
最少4
平均15.3
標準偏差3.97

エアカウンター

朝 : 0.10μSv/h (晴れ)

夕 : 0.09μSv/h (晴れ)

R-DANは追記します

150115多摩市定点観測

1/15
150115
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち雨)
最大28
最少 5
平均15.5
標準偏差4.03

エアカウンター
朝 : 0.08μSv/h (曇り)
夕 : 0.08μSv/h (雨)

 R-DAN は追記します

 明日13:30~『食べる?』のちだいさん(アメブロで人気)講演会を開催。ベルブ永山3F講座室。500円。
 申し込み不要です。
 
 

ベータ線(ストロンチウム90やトリチウム)を測れる市民測定所ができたそうです

全国市民測定所ネットワークグループから転載します

~~~
★市民放射能測定所「たらちね」ベータラボ開設お披露目会参加報告

2014年11月2日、いわき市にある市民放射能測定所「たらちね」で、全国の市民測定所念願のベータ線核種測定実験室(以下ベータラボと略記)が誕生した。
これで、日本政府も自治体もやりたがらないSr-90やトリチウムの測定が市民測定所で可能になった。画期的なことである。

お披露目会の参加者は40人ほど。
「たらちね」を支援している方々が全国にいて、大きな期待を持ってこの測定所を育てていることが、来賓として挨拶された10数名の方々の話の内容からわかった。
1000万円のカンパをしてラボ開設に貢献した山田養蜂場からも若い広報部の女性職員が来ていた。最初にあいさつしたDays Japanの広河隆一氏が、山田養蜂場がDays Japanの応援をしてきたことを紹介していたので今回だけではないことがわかった。
他にも、「たらちね」で甲状腺検診を続けている北海道がんセンター名誉総長の西尾さんや、常総生協の柿崎さん、NCC(キリスト教協議会)ドイツスイス担当委員会の菊地さんなど幅広い人脈がつながっていることも分かった(高木基金からは菅波さんがあいさつした)。

これまでベータラボ開設が難しかったのは、測定装置が高価であったこともあるが、最大の障害は有害ガスが発生するサンプルの酸化分解処理をするためのドラフトチャンバー(局所排気実験台)の設置された実験室の確保が難しかったからであった。
今回は、「たらちね」が間借りしているビルの別室を化学実験室仕様に改装し、ドラフトチャンバーを装備することが出来た。
有害ガスは、水で洗浄されてから廃棄、洗浄水は中和処理してから排水する。
サンプルを灰化するための電気炉や電気乾燥機、純水製造装置も装備された。微振動によるノイズを防ぐためのストーンテーブルの上に2台の電子天秤が置かれている。
サンプルの酸化分解のための最新鋭のマイクロウェーブ加熱分解装置も備えられている。
サンプルに濃硝酸を加えて密封し、マイクロウェーブをかけると30気圧120度の条件で酸化分解が進行する。
実験台が1台しかないのはスペースが限られているから仕方がないのかもしれないが、ちょっと残念
なところ。
専任の分析スタッフが3人もいるのであるから、フル稼働するためにはもう一台の実験台が欲しいところである。

肝心のベータ線核種測定装置は、液体シンチレーションカウンター(略称:液シン)である。
他にもベータ核種を分析する方法として低バックグランド・ガスフローカウンターを用いる分析法もあるが、「たらちね」は液シン法を選択した。トリチウムとストロンチウム90の両方の測定ができる(同時にではないが…)。
さらに、以下に述べるように前処理期間が大幅に短縮できることが長所である。
購入した測定器は、フィンランド・Hidex社製のHidex30SL全自動TDCR機構搭載スーパー極低レベル液体シンチレーションカウンターであり、Y-90のベータ線によるチェレンコフ放射光を測定することによって、前処理時間を大幅に短縮することが出来ることがうたい文句である。

Sr-90は半減期28.8年で最大エネルギー0.5459MeVのベータ線を出して崩壊し、娘核種であるY-90となる。
Y-90は半減期64時間で最大エネルギー2.28Mevという高エネルギーのベータ線を出して、Zr-90となる。
従来法では、Sr-90からZr-90へと進む核崩壊の放射平衡に達するまで待ち(2週間~この工程をミルキングという)、半減期の短いY-90のベータ線を測定することによって、Sr-90の定量を行っていた。
これに対してHidex30SL(チェレンコフ法)は、液体シンチレーション信号だけでなく、Y-90のチェレンコフ放射光を測定する。
チェレンコフ放射光とは、荷電粒子(この場合は、高エネルギーの電子すなわちY-90のベータ線)が物質中を光速以上の速度で通過するときに放射される光である。
Sr-90とY-90のベータ線による合算された液体シンチレーション信号から計算される放射能からチェレンコフ放射光から計算されたY-90存在量を引き算すれば、Sr-90の存在量を求めることが出来る。時間をかけて放射平衡まで近づけばY-90が増えてチェレンコフ放射光も増大するが、そこまで時間をかけなくともわずかに1日から数日おけば、十分にSr-90を定量することが出来ることがメーカー作成のカタログにデータで示されている。
さらに、光電子増倍管(フォトマル)を3本備えて、装置下部に取り付けられたプラスチックシンチレーターからの光を2次元解析して、宇宙線などによるバックグラウンドを識別してサンプルからのベータ線による信号だけを取り出すことが出来る仕様になっている。

さて、ここまではメーカーによるカタログ仕様であって、実際に必要な感度と検出限界が得られるのであろうか。
測定アドヴァイザーである天野さん(原研OB)によれば、トリチウムについては、1時間測定で検出限界が数Bq/Lで測定が出来ることが確認されたそうである。
オートサンプラーには40本のバイアル瓶を入れることが出来るので、水試料のトリチウム測定は、かなりのペースで行うことが可能であろう。
Sr-90についてはこれから検討を進めていき、来年4月からの本格稼働に備える予定だそうである。
カタログ仕様では、Sr-90の検出限界は、サンプル10gに対して10Bq/kgだとのこと。
これではとても足りないので、電気炉による灰化やマイクロウェーブによる酸化分解、さらには、特殊フィルターによる濃縮などの前処理によって、検出限界を何ケタか下げる工夫をしなければならない。来年4月からの本格稼働まで、様々な工夫や実験を行って、精度の高い測定が出来るようにするとのことであった。

生えかわる乳歯を集めて、そのSr-90含有量を測定することによって、Sr-90摂取量を推定しようという試みは核実験の頃から盛んにおこなわれている。
大気圏内核実験期の後半である1960年代前半に日本人の乳歯の中のSr-90は最大値を示し、0.3Bq/gCa(カルシウム1g当たりのベクレル)であったが、その後低下して現在では0.02 Bq/gCa程度になっている。ここから再上昇するかどうかを調べるためには、検出限界は0.01~0.05Bq/gCaを確保する必要がある。
乳歯1本を分析してこの検出限界を確保するためには、濃縮という手段が使えないだけに、新たな工夫が必要である。
もしかすると、液シンを選択した時に勝負が決まっていた可能性もある。
スイス・バーゼル州立研究所に50本ほどの乳歯を送ってSr-90を測定してもらったデータでは、検出限界は0.05Bq/gCaが確保されていた。この研究所では、低バックグランド・ガスフローカウンターによって測定する従来型の方法に工夫を加えて、ミルキングの時間を4日間程度まで短縮して測定を行っている。
福島原発事故由来のSr-90を摂取・吸引した子どもたちの乳歯が生えかわるまで1~2年の余裕があるので、この間に様々な工夫から検出限界を下げることを期待したい。

新たに採用された3名の測定スタッフのうち、第1種放射線取扱主任者免許を持っている方に、このような分析をやった経験があるかどうかを尋ねてみたところ、原研の下請け会社の社員としてこの種の業務に従事していたとのことであった。
また、帰り際に天野さんが、かつて原研で働いていたことを振り返って、「せめてもの罪滅ぼしと思って頑張ります」と言っておられたのが印象に残った。
~~~

150112~150114 多摩市定点観測

150112
  R-DAN             
  (0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM))
  (天気:晴れ)
   最大29                         
   最少 4                           
   平均15.1
   標準偏差3.86  
         
   エアカウンター
   朝 : 0.12μSv/h (晴れ)
   夕 : 0.10μSv/h (晴れ)

150113 
   R-DAN     
      (0:00~8:21、23:40、23:44~23:59、1分ごと、519点)のカウント値(単位CPM)
       (データ転送が途中で止まっていました。気が付くのが遅くなりました。)
   (天気:晴れ)
   最大29             
   最少 5                            
   平均15.5
   標準偏差3.85  

   エアカウンター
   朝 : 0.07μSv/h (晴れ) 
   夕:  0.09μSv/h (晴れ)                
                                         
150114 
  R-DAN             
  (0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM))      
   (天気:晴れのち曇り)
   最大30
   最少 5
   平均15.1
   標準偏差3.86

   エアカウンター
   朝 : 0.08μSv/h (晴れ)
   夕 : 0.09μSv/h (晴れ)

150111多摩市定点観測結果

150111
D-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大29
最少 3
平均15.3
標準偏差4.00

エアカウンター
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)
夕 : 0.12μSv/h (晴れ)



150110多摩市定点観測値

150110

エアカウンター
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)

夕 : 0.10μSv/h (晴れ)

※ R-DANは後で追記します

150109多摩市定点観測値

1/9(金)の測定結果

R-DAN

1月9日(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)

(天気:晴れ)

最大29

最少 3

平均15.3

標準偏差3.99

エアカウンター
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)

夕 : 0.09μSv/h (晴れ)















150108多摩市定点観測

150108
ブログのツールの使い方がよくわからなかったのですが、やっと
太字が使えるようになりました('◇')ゞ

R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大28
最少 4
平均15.2
標準偏差3.83

エアカウンター
朝 : 0.09μSv/h (晴れ)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ)

150108多摩市定点観測値

1月7日
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大29
最少 4
平均15.2
標準偏差3.95

エアカウンター
朝 : 0.10μSv/h (晴れ)
夕 : 0.08μSv/h (晴れ)

150106多摩市定点測定結果

150106
また間が空いてすみません。

R-DAN

(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇りのち雨のち曇り)
最大32
最少 6
平均15.3
標準偏差3.99

エアカウンター
朝 : 0.11μSv/h (曇り。強風)
夕 : 0.10μSv/h (曇り。ただし日中は雨)

150101多摩市定点観測値

150101

R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:曇り一時雪)
最大28
最少 4
平均15.5
標準偏差3.87

エアカウンター
朝 : 0.10μSv/h (晴れ)
夕 : 0.09μSv/h (晴れ。ただし日中雪がちらついていた)

今年こそは測定値upを毎日できるようがんばります。
よろしくお願いいたします。

12月31日
R-DAN
(0:00~23:59、1分ごと、1440点)のカウント値(単位CPM)
(天気:晴れ)
最大30
最少 2
平均15.2
標準偏差3.85

エアカウンター
朝 : 0.08μSv/h (晴れ)

夕 : 0.09μSv/h (晴れ

Extra

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放射線量測定室・多摩

Author:放射線量測定室・多摩
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