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明日(6日金曜)夜「放射線が何故病気を引き起こすか」学習会

テキスト『放射線と発がん』の内容紹介をした後情報交換。 放射線と発がん


インフルエンザがもう流行?!異様な眠け・不注意、若い人が心臓発作?骨粗鬆症も?
 これらは、福島原発事故後、東京はもちろん名古屋などにも大量に飛んだことが明らかになっている放射能(放射性物質)の影響かもしれません。「えっ、だって4年も前のことでしょ?」と思わないでください。
いちばんたくさん飛んだセシウム137が“半減”するだけでも30年かかります!
 放射能は身体のありとあらゆる不調をひき起こす可能性があります。免疫力低下もその一つです。インフルエンザのこんなに早い時期の流行や、春先の手足口病などの原発事故以降の毎年の流行は免疫力低下のせいかもしれません。また甲状腺の不調は骨粗鬆症の原因にも!
 放射線がどのように身体の不調をひき起こすのか、井手禎昭医師がわかりやすく解説した『放射線と発がん』をテキストに学習する機会を設けました。 レジュメを用意しますので、本を用意なさら
なくてもだいじょうぶです。気楽な会ですので、小さいお子様もお連れいただけます。

11月6日(金)18:30~20:30
ベルブ永山3F講座室100円



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DVD上映会再掲「チェルブイリ28年目のこどもたち 2」


「チェルノブイリの子どもたちⅡ保養と検診の現場から」上映5/30(土)午後
 5月30日(土)13:30~ ベルブ永山3F 講座室
  内 容 : チェルノブイリ事故から28年以上が経つウクライナ。原発事故から5年目にできた
       「チェルノブイリ法」によって、年間0.5ミリシーベルトを超える地域の住民には、今も
       様々な支援策が講じられています。 
       その中でも、政府が重視しているのが、保養と健診。ウクライナ政府は2013年12月に、
       社会政策省に新たに「保養庁」を設置し、手厚い保養政策を展開しています。 
財政難な上に、戦争までもが国を圧迫しているウクライナ政府。厳しい中にありながら
も、チェルノブイリで被害を受けた子どもたちへの支援策を削減することはできない
       といいます。子どもたちを守る取り組みを取材しました。 [同映画HPより]
  参加費 : 会員 無料   非会員 300円
    
   上映会終了後15:00頃から総会。活動報告、岩波ブックレット『内部被曝』[矢ヶ崎克馬・守田敏也
  (http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011)]のハイライト紹介など。会員でない方の参加歓迎。
 
場 所 : ベルブ永山(多摩市永山公民館)3F講座室
       ※ 京王・小田急永山駅改札を降りて左に見える「グリナード永山」の4F(レストラン街)に
         上がり、外に出ると広場、その向こう側が「ベルブ」
      

『食べる?』のちだいさん講演会1・17(土)京王・小田急永山!

ちだい表紙

1月17日(土)、13:30~16:00のちだいさんの講演会(@ベルブ永山 3F 講座室)、
東都生協が共催してくれ、無料で保育お申し込みを受けることができることになりました。

ただし先着7人(お子様の数)とします。
それから保育が可能なのは1才からです。
1才未満のおこさまはお膝の上で。

参加費は500円です。

お申込みは kojukeigenki@yahoo.co.jp へお願いします。

「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映会のお知らせ

 「チェルノブイリ28年目の子どもたち」上映会
 12月6日(土)
 ベルブ永山 3F講座室 
 14:00開演
 開演後 40分ほど情報交換 
   福島原発爆発の時系列と現況、DNAと内部被曝など予定
 主催 ちいさないきものを守る会(当会のベルブへの登録名です)
 
 多摩市消費生活フォーラムの一環として開催。展示もしますのでご覧ください。
 無料、どなたでもどうぞ
 

「ちだい」さん講演会 1月17日(土)予定!

 講演会のお知らせ
 
 超人気ブロガー、『たべる?』著者 「ちだい」さん講演会!
 1月17日(土)
 1:30~(予定)     
 ベルブ永山 3F 講座室 
 
 1986年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の後、被ばくが原因と考えられる症状目立ち始めたのは4年ぐらい経ってからでした。今からでも遅くない!あなたの大事なひとの健康を少しでも守るためにー
  主催:放射線量測定室・多摩(ちいさないきものを守る会)
 
  参加費・時間帯などは確定次第お知らせします。

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放射線量測定室・多摩

Author:放射線量測定室・多摩
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